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ランドセル、買って後悔しないための重要ポイントはたったこれだけ!

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我が家の長男が入学して早1年…もうすぐ2年生になってしまいます〜

子どもの成長は早いですね・・

さて、小学校入学といえば、まず最初に準備するものがランドセルではないでしょうか。

今のご時世、ランドセルは予約をして買うようで…みなさん1年前にはランドセルを購入するみたいですね。私も長男の時に初めて知りました。6月頃から各ブランド一斉に予約受付がスタートし、人気のブランドではたった1日で完売してしまうことも・・・。

そんなランドセルですが、1年近く使ってみて感じることが色々とありましたので、今回は「ランドセルに欲しい機能」というテーマで色々と書いていこうと思います。これからランドセルを買う予定のあるママたちの少しでもお役に立てたらと思います!

ランドセル、買ってから後悔しないための重要ポイントはココ!

私が痛感した、ランドセルの重要ポイント

そもそも、なぜ私がランドセルの重要ポイントについて書くことにしたかというと、たまたま子どもたちのランドセルを見たり触ったりする機会が多くあったことがきっかけです。持ったり使ったりするまでは同じように見えていたランドセルが、実際には使い勝手に大きな差があることに気づいたからです。

というのも、我が家には長男の友達がよく遊びに来るんですが、みんなランドセルを背負ったまま来るので、帰ってくるとドン、ドン、と次々と重いランドセルを玄関に置いていくんです。その玄関に置かれたランドセルを、片付ける…というのが私の仕事だったんです。その時にふと気づいたのが、ブランドやメーカーによって作りが異なり、持ちやすさも全然違うんですよ。

毎日使うものだから、この機能だけは絶対欲しい!

いろいろなランドセルを比較して(実際に子ども達に見せてもらって)、圧倒的に「使い勝手」に差がつく重要ポイント4点を私(ママ)目線で上げてみようと思いました!今はランドセルの比較サイトなどもたくさんあり、色々な機能や素材から比較されていて少々複雑になっていますが、私が心の底からオススメしたいポイントは全部で4つだけ!

この4点さえ押さえておけば、子供にとってもママにとっても大満足のランドセルになるはずです。毎日使うものとして、かなり重要なポイントだと思うので、これからランドセルの購入を検討しているママは、ぜひチェックしてみてください!

私が選んだランドセル

ランドセルに絶対ほしい機能その1:持ち手

ランドセルって背負わずに持ち運ぶシーンがけっこうあるんです。家の中だと主に「運ぶ」ことしかしませんし、特にママはほとんど「持って運ぶだけ」なので、これがないと運ぶ時の安定感がなく「超めんどくさい」です。

家に遊びに来たお友達のランドセルを運ぼうと思ったら、持ち手が付いていないランドセルがけっこうあって、もう…運びづらさといったらない!金属のフックみたいなのが付いてるものもあるのですが、ランドセルはとにかく重いので、そんな小さなフックを指で持ったら痛いんですよ。

ランドセルの持ち手は「絶対」といっても欲しい重要ポイントなので、購入の際は「持ち手付き」を強くおすすめします!

ランドセルに絶対ほしい機能その2:オートロック

@SEIBAN

ランドセルのロック部を合わせるだけで、自動的にクルっと回ってロックがかかるという機能です。これもけっこう当たり前の機能になっていますが、それでも付いていないランドセルも多いですね。我が家の長男のランドセルはこのオートロック機能が付いているのですが、この便利さに慣れていて、今はこれが普通だと思っていました。

ある時、お友達のランドセルにプリントを入れてあげる機会があったのですが、この自動で「カチャッ」がないと、なんか色々狂うんですよ(笑)ランドセルって、子どもが背負った状態で物を出し入れするシーンがけっこう多いので(特に急いでいる朝など)、その時にこれがないと一気に不便に感じます。

ランドセルのロック部分は背負っていると下になるので、自分の手元がうまく見えません。背負っている子どもにとっても同じですよね。オートロック機能がない場合、そんな難しい角度から手元だけを頼りに「ロックを合わせる→手でロックを回す」という余計なアクションが必要になるので、これもまた不便だと感じるポイントでした。

子どもにとってもオートロックはとても便利な機能なので、ランドセルは「オートロック」付きのものがおすすめです!

ランドセルに絶対ほしい機能その3:A4フラットファイルが入る

@SEIBAN

これも必須だと思います。A4フラットファイルが入る幅は絶対欲しいです。小学校に入学してから、A4サイズ(一般的なプリントのサイズ)よりも大きいものは次のようなものがありました。

A4サイズ(用紙)よりも大きなもの ※一例です

  • 連絡袋(配布されたプリントを入れる袋で毎日使う)
  • A4フラットファイル(国語のプリントや算数プリントをまとめたファイル)
  • 個人情報保護袋(通信簿や個人情報のやりとりに使用)
  • 図書室で借りてくる絵本(図書の授業がある日)

これらは、一般的なA4サイズよりも大きなものでした。

長男のランドセルは「A4フラットファイルが入るランドセル」を購入していたので、少し大きくてもしっかり入りました。

幅が狭いランドセルだと、「ファイルが斜めになってきちんと入らない→他の教科書や学用品が入らなくなる→入らない分の荷物を入れる手提げが必要になる」という手荷物が増える悪循環になります。こうなると、荷物が多い日はランドセル以外に手提げ袋を併用しなければならず、けっこう大変です。

雨の日は傘も持たなくてはいけないので、荷物はランドセルに全て収まることがとても重要なのです。

ということで、「A4フラットファイルが入る」サイズは絶対オススメです。

ランドセルに絶対ほしい機能その4:軽量素材

出典元:http://nomurabag.com/material.html

子どもの負担を少しでも軽減するなら、軽量素材(合皮)がおすすめです。我が家の長男はクラリーノという素材のランドセルを使っていますが、軽くて背負いやすく汚れや傷も付きにくいので、とても気に入っています。雨の日も、まだうまく傘がさせない1年生はランドセルも予想以上にビショ濡れで帰ってくるのですが(カバーしてあるのに…)、合皮ならサッとタオルで拭くだけで良いので安心です。

もともとは、本革のランドセルにしようと思っていたのですが、とある先輩ママの意見で変わりました。そのママは、第一子の時に張り切って本革のランドセルにしたそうですが、いざ使ってみるとけっこう重かったので、第二子の時には合皮の軽量素材にしたそうです。すると、上の子が下の子のランドセルを背負って「軽くてズルい」と言い出したそうです。さすがにランドセルの買い直しは難しいですよね…だからこそ先輩ママの意見ってとても大切です。これは、本当に聞いてよかったなと思っています。

軽さの他に、耐久性の問題もあると思いますが、素材の耐久性といっても6年も先のことを見越して…なんてイマイチわからないですよね。そこで、私はこの年に小学校を卒業したお子さん(男の子)のランドセルを、先輩ママにお願いして見せてもらいました。すると、ボロどころか新品同様で逆にウケました(笑)耐久性ってそもそもそんなに気にすることではないのでは…と思いました。(もちろん、子どもの使い方にもよるでしょうけど…)

ランドセルの素材や耐久性について

↑↑↑素材選びの参考になったので、貼っておきます。

小学校は荷物が多い日もたくさんあるので、まだ体が小さな1年生にとっては背負うだけでも大変です。せめて少しでも軽くしてあげたいですよね。軽くてお手入れも楽な軽量素材は本当にオススメですよ。

我が家は、下の子2人も合皮のランドセルにすると決めています。(なんでも決めておくと楽なんです)

ランドセルに絶対ほしい機能:まとめた結果と私が選んだランドセル…!

ランドセルに絶対欲しい機能!4つをおさらいしてみましょう

ランドセルにマストな便利機能

  1. 持ち手付き
  2. オートロック付き
  3. A4フラットファイルが入る
  4. 軽量素材

この4点だけは最低でも欲しい!

この他にも各メーカーごとにいろいろな機能がありますが、これ以外の機能はそれほど実用に影響しません(←失礼…)ので、とにかく重要なポイントだけ押さえて購入できれば大丈夫です。このポイントだけで、グッと使用感や満足度が上がるはずです。

ここで一つ、私がランドセルの購入について思うことを・・

子どもが小学校へ…その最初の買い物となるランドセルには、どのママも強い想いがあると思います。SNSで子どものランドセルを投稿するママたちもたくさんいますよね。ランドセルシーズンになると「#〇〇ランドセル」なんて、老舗ブランド名でハッシュタグを付けて投稿したりして…ランドセルの購入ってママにとっても一大イベントなんだな〜と思ったりします。

実は、私もその中の一人でした。

年長になった5月頃から頭の中はランドセルのことでいっぱい。カタログを取り寄せて読みあさり、人気ブランドのランドセルの予約日をスケジュールに入れて、今か今かと待っていました。しかし、ランドセルの予約受付が平日の真っ昼間だったため、仕事をしていてあっけなくスルーしてしまったんです。すると、どうでしょう・・・みるみるランドセル熱が冷めていって、なんだかどうでもよくなってしまったんですよ(笑)

けれど、逆にこれが私にとってはラッキーでした。このことがきっかけで、ランドセルについて冷静に考えられるようになったんです。百貨店などのランドセルコーナーでいろんなランドセルを実際に持ったり開けてみたりしながら、「日常での使い勝手をきちんとイメージする」時間ができ、機能を厳選できたのです。

ランドセル熱が加速していた時は、ママ友からの情報やネットで請求したカタログだけを見て決めようとしていたんですが、よくよく考えると、それって単なる私のエゴですよね。なんとなくまわりと同じ波に乗って、なんとなく老舗の人気ブランドのランドセルを手に入れることで、自分が安心したかったんだと思います。

その後、長男のランドセルは12月頃にようやく購入したんですが(遅っ)、じっくり考えてから買うことができたので、とても良い買い物だったと思っています。お友達のランドセルと比べてもめっちゃ使いやすくて満足してます!

ちなみに私は、色々なメーカーを渡り歩いて結局こちらで購入致しました。リピーターが多いメーカーらしく…多分私もリピーター笑。ママたちの失敗談や購入した子どもの声などもたくさん載っているので、読み物としても参考になります^^

高品質で安心の6年保証付【澤田屋ランドセル】

ランドセル、少しの違いで使い勝手に大きく差が出るので、購入する際はぜひポイントをしっかり押さえて、気に入ったメーカーで良い買い物をしてください〜!

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