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ベッドシーンなし!子供と一緒に楽しめるおすすめ映画【5選】PART.2

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ナンシー
こんにちは!ナンシーです!

前回の「おすすめ映画」のページがけっこうアクセスがあり、

子どもと一緒に見られる映画を探しているママがたくさんいることがわかりました・・・

…ということは、素敵なファミリーがたくさんいるということです!(単純w)

なんだか私まで幸せになれそうです・・

 

さて、我が家のおすすめ映画の条件は3つあります。

メモ

  1. ベッドシーンがなく安心して子どもに見せられること
  2. 子どもが途中で飽きずに見られること
  3. 大人(パパ・ママ)も一緒に楽しめること

この3条件を満たすとなると、けっこうハードル高いんですよ〜汗

アニメなら子ども向けが多いので間違いないですが、アニメだと「大人(=パパ・ママ)も楽しめる」という条件のクリアがなかなか難しいんですよね。特にパパはすぐ離脱します(笑)…そんな中、今回はパパも一緒に楽しめたアニメーション映画もご紹介しています!

PART.1に引き続き、私が今まで子供たちと一緒に見て心から「よかった〜!」と思える映画を、厳選してご紹介したいと思います!

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ベッドシーンなし!子供と一緒に楽しめるおすすめ映画【5選】PART.2

空飛ぶペンギン

2011年公開/アメリカ/コメディ映画
上映時間:94分
おすすめ度:
小学生:
幼 児:
男の子:
女の子:
その他:特になし

男の子も女の子も!子どもも大人も楽しい!バランス力抜群の映画!

主人公のトム・ポッパー(ジム・キャリー)はマンハッタンの不動産会社に勤務するエリートサラリーマン。エリートゆえにバリバリの仕事人間だった彼は、妻と離婚して2人の子供たちとの関係も険悪なものになってしまっていた。仕事は順調だが家庭は崩壊寸前…そんなある日、彼のもとに長年会っていない父親から大きな木箱が届く。木箱を開けてみると、中に入っていたのは、なんと生きたままのペンギンだった。あり得ない異常事態に最初は混乱するトムだったが、次第にペンギンを通じて家族の絆を取り戻していく…。そんな彼らのもとに、ペンギンの引き渡しを要求する怪しい男が現れ…。

かわいいペンギンとジム・キャリーの演技に子どもたちが夢中!

7歳・4歳・2歳の子供と一緒に見ましたが、皆食い入るように夢中で見ていました。可愛らしいペンギンがダンスを踊ったり、マンハッタンの高級マンションの部屋が雪でいっぱいのスノーパークになったり、子どもが大喜びするような映像がたくさん出てくるので、盛り上がること間違いなしです。子どもたちはギャハハハ笑いながら見てました!パパやママにとっては、やっぱりジム・キャリーが出てくるだけでテンションあがりますよね〜(私だけ?w)男女問わず、年齢問わず楽しめる映画なので、ぜひ週末の家族団らんに!

モンスタートラック

2017年/アメリカ/コメディ映画
上映時間:105分
おすすめ度:
小学生:
幼 児:
男の子:
女の子:
その他:モンスターの描写が、小さなお子さんは少し怖いかも。

ちょっと怖いけど…かわいいモンスター!

とある石油採掘場で石油を採掘中に、謎の生命体を地上に解放してしまう。その内の二体は捕獲できたものの、残り一体は行方知れずになった。その頃、廃品置き場でアルバイトを始めた高校生のトリップ・コーリーは、街から離れるため、廃品置き場の部品を使ってトラックを組み立てることにした。ある夜、トリップは作業中に謎の生命体を発見する。その謎のモンスターは石油を食料としていたため、トリップが組み立てていたトラックに住み着いていたのである。トリップは謎のモンスターにクリーチという名前をつけ、次第に仲良くなっていく。クリーチが自分で運転できるようトラックを改良したり、住みやすいように工夫をしていく。その後、例の石油採掘会社がクリーチの両親を捕獲したことで…

ちょっと怖いけど…かわいいモンスター!

あきらかにB級映画なのですが、子どもにはとってもわかりやすいストーリーなので、飽きることもなく楽しそうに見れました。「モンスター」+「トラック」という組み合わせが今までにないので、単純で面白いんでしょうね。「B級だな〜」と言いながらも、楽しそうに見ている子どもと一緒に最後まで見てしまう大人でした…はい。車のアクションがたくさん出てくるので、車好きの男の子にはオススメです!

ナイトミュージアム

2006年/アメリカ/コメディ映画
上映時間:108分
おすすめ度:
小学生:
幼 児:
男の子:
女の子:
その他:マンモスや恐竜の骨などが出てくるので、小さなお子さんは苦手な子がいるかも。

美しい展示品が素敵な世界観を作っています!

失業中の冴えない中年男ラリー。離婚して別々に暮らしている息子のニックから、仕事を探すよう諭されたラリーは、職業斡旋所で「ニューヨーク自然史博物館」での仕事を紹介される。その仕事とは…博物館の夜の警備だった。博物館の新米夜警として働き出したラリーは、夜になると博物館の様々なものがまるで命を宿したように動き出すのを目の当たりにする。ラリーは夜な夜な暴れだす博物館の展示物たちをしずめるため、毎晩一人で奮闘することになる。そんな中、展示物の石板にある秘密があることを知り…。

美しい展示物が動き出す…夢が溢れるストーリーに子どもたちも釘付け!

7歳の長男は何度も見たがり、トータル3回は見ています(笑)ティラノサウルスの骨格標本やロウ人形、ジオラマなど、博物館で見ることのできるいろんなものが動き出すので、映像がとても面白いようです。博物館の展示品には、人間もいれば動物もいるし、モアイ像や恐竜、お面や石板など…キャラクターにかたよりがなく色々なものが出てくるので、小さな子どもたちも大喜びです。長男は、いまだに映画の日には「ナイトミュージアムがいい!」と言い張るくらいに、大好きな映画の一つになっています。

ジュラシックパーク

1993年/アメリカ/SF
上映時間:127分
おすすめ度:
小学生:
幼 児:
男の子:
女の子:
その他:恐竜に襲われるシーンがあるので、小さいお子さんは少し怖いかも。

シリーズ全てを制覇した、子どもたちの大好きな映画!

恐竜の発掘を行っている生物学者のアラン・グラント博士は、大富豪であるジョン・ハモンド氏から、「発掘の資金援助をする代わりに、ジュラシック・パークの視察に来て欲しい」と提案をされる。グラント博士が孤島へ向かうと、そこは絶滅したはずの恐竜たちが生きて住む『ジュラシック・パーク』だった。ハモンド氏は、多くの研究者たちを集め恐竜のクローンを創り出したのだった。そんな中、パークの安全制御を担当していたコンピュータ・プログラマーのネドリーが、ハモンドのライバル会社に恐竜の胚を渡すため島を抜け出す計画を立てており、その途中で誤ってパークの電源を落としてしまう。恐竜たちのいるパーク内に取り残されてしまったグラント博士たちだが、電源が落ちているため安全柵の高圧電流は無効となる。危険な恐竜たちに次々と襲撃される恐怖の中、グラント博士は同行した子供たちを守りながら、島を脱出することに成功する…。

恐怖の裏に、とても深いメッセージが描かれている。

スピルバーグ映画史上最大のヒット作です。私が見たのは小学生の時でしたが、今まで見たどの映画よりも衝撃的に面白かった印象が今でも残っています。それを自分の子どもと一緒に見れるようになったのは、とても感慨深いものがあります。ジュラシック・シリーズには、他にもたくさんの作品がありますが、他の作品では残虐なシーンが多かったり、本来のテーマをあまり表現できず中身が薄まっていたりするものもあるので、私のおすすめは第1作目の「ジュラシック・パーク」です。草原をダイナミックに走り回る恐竜の姿を見て純粋に感動をし、そして最後には生命倫理に関する深い問いを投げかけられる…多くを考えさせられるストーリーは、第1作目ならではです。スピルバーグの素晴らしい演出で、子どもにもきちんと理解できるように描かれています。

SING(シング)

2017年/アメリカ/コメディ映画
上映時間:108分
おすすめ度:
小学生:
幼 児:
男の子:
女の子:
その他:特になし

パパも一緒に見られるアニメ!

子どもの頃に舞台に魅せられ、劇場のオーナーとなったコアラのバスター・ムーン。しかし劇場の運営はうまくいかず、銀行からも借金の返済を迫る連絡が繰り返し入るようになっていた。そんな中、バスターは新たな劇場の目玉として、賞金1000ドルで歌のオーディションを行うことにする。ところが、事務員のミス・クローリーの手違いで、賞金「10万ドル」と誤って記載されたポスターが街中へばらまかれてしまう。翌日、街中から大勢の動物たちが集まってくるのだが…

細部にまでこだわったクオリティの高いアニメーション。

普通の主婦や青年など…それぞれ事情を抱えて一念発起した動物たちが出てきます。そして、この映画のテーマでもある「全ての人の中にある輝く部分を見いだす」という部分がとても上手に描かれています。動物たちが歌唱コンテストで奮闘する姿を、歴代のヒットソングに乗せて描くミュージカルアニメなので、大人も一緒に楽しめます。個性的な動物たちが思い思いの歌を披露する様子は、とても親しみやすく、子どもたちはじっと画面に向かい真剣に見ていました。歌が大好きな三男は、ところどころ立っては動きを真似したり、とても楽しそうでした。歌やダンスが好きなお子さんにはオススメの映画です!

映画のココがおすすめ

良い作品を通じて、感動を共有

子供の年齢によっても、感じることや印象に残る部分は大きく異なりますが、どの作品を見ても、とても良い時間を過ごせるのではないかと思います。我が家も7歳と4歳では、面白いシーンや気になるシーンが違っていたり、でも笑うシーンは一緒だったり・・・それぞれです。でもこうやって家族みんなで見ることで、それぞれが感じる面白さや印象に残ったシーンやセリフなどを共有できるのも、映画ならではの魅力ですよね。

また、教育的な観点でいえば、子供たちに「こういう風になってほしい」「こうしてほしい」という感じ方や考え方の伝え方って、なかなか言葉で説明するのは難しいんですが、映画は、それを体系的に感じたり学んだりすることができる、とても優れたコンテンツだと思うんです。映画に出てくる登場人物が色々な経験をしていくことで、その登場人物の気持ちや考え方や行動を通じて、そこから多くのことを学べると思うんです。それは優しさだったり、悔しさだったり、勇気だったり、時には我慢することの大切さだったり・・・。

映画って、子育てをするママにとっては魔法のようなツールです。

ちなみに、我が家はAmazonプライムのファミリー会員なので、プライムビデオが見放題です。子どもでも操作できるし、家族みんなで映画を選ぶのがとっても楽しい今日この頃です。

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週末はぜひ、良い作品を通じて大好きな子供たちと感動を共有したいですね^^

 

 

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